アスワンに関する質問

アスワン アスワンで一日遊ぶ方法は何がお勧めでしょうか?

エジプトパック旅行に行きますアブシンベル宮殿はオプションで28000円かかります行かなければ、アスワンで自由行動になります行きたいのですが、予算が苦しいのでアスワンでの見どころがあれば無理な出費をしたくないのです、どなたかアドバイスをいただけます

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アスワン エジプト アスワン ナイル川の島

お伺いします。先般エジプトを旅した際、アスワンでのことですが、ナイル川にある島に渡し船で渡ったことがあります。その島では、エジプトの原住民の方が生活していて、言語も昔からのモノが使われている、などとガイド

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アスワン カイロからアスワン経由アブシンベルまでの空路について。

今月ツアー旅行でエジプトへ行きます。カイロまではエミレーツ航空で移動し、カイロからアスワンを経由して、アブシンベルまで、また別の飛行機で移動するそうです。エミレーツでは液体は100ml未満の容器で、透明袋に入れて1リットルまでしか持ち込めないと理解できた

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アスワン ナイル川の川幅はなぜ変わらないのか

間行って来ました。その後考えました。ナイル川はアスワンからカイロまでほとんど同じ幅です。これはなぜなのでしょう。普通、川は支流が集まり河口に近づくにつれ広くなります。ナイル川の場合、アスワンからカイロまで1年中ほとんど雨が降りません。支流は

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アスワン エジプトツアーでのオプショナルツアーについて。。。

12月に1人でエジプトへH○Sのツアー参加をします。アスワンにて終日自由行動が1日あるのですが、オプショナルツアーが2つあり、ひとつはアブシンベル神殿観光(昼食つき)もうひとつはイシス神殿観光とあります。同日に2つ参加できるものなんでしょ

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アスワン関連エントリー

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アスワン着いたよ!

いやー長かったあ。昨日関西国際空港をでて、まずは、バンコクへ六時間のフライト。三時間くらいトランジットの時間あってから、次はカイロへ、11時間のフライト。カイロ着いて、ホテルに三時間くらい休憩& 続きをみる 『著作権保護のため ...

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エジプト旅行:観光編(アブ・シンベル→アスワン)

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エジプト・アスワン 18

アブシンベル~アスワン バス 車中より アスワン アスワンハイダム 1970年完成、翌年貯水を開始。 幅3600m、高さ111m、の大規模ダム。 このダムにより古代より人々を悩ませていたナイル川の氾濫を防ぎ国内の電力供給を ...

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エジプト旅行:観光編(アスワン→アブ・シンベル)

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アスワン旅行記

2007エジプト旅行記(by ありさん)

アスワン
2006年12月27日から2007年1月8日まで。世界3大遺跡の一つエジプトを訪ねた。ヨーロッパ経由でカイロまでの道のりは遠く、エジプトについてもカイロから南端のアブシンベルまでは陸路で1000kmを超える実に長い距離である。 12日間もあれば、他にも寄り道(紅海とか西方オアシスとか)できるかもと思ったが、国内移動は思いのほか時間がかかり、また見所も満載なので、遺跡のハイライトを順に回るだけで精一杯であった。

day 0 エジプトへ
day 1 カイロ・エジプト考古学博物館
day 2 ギザ周辺のピラミッド群
赤のピラミッド、屈折ピラミッド、階段ピラミッド、ギザのピラミッド群とスフィンクス

day 3 ルクソール東岸
カルナック神殿、ルクソール神殿を観光。

day 4 ルクソール西岸
王家の谷、ハトシェプスト女王葬祭殿を観光

day 5 アスワンへ
エドフ=ホルス神殿、コム・オンボ神殿、アスワンのスークとナイル川遊覧。

day 6 アブシンベル宮殿

day 7 アスワン近郊
イシス神殿

day 8 カイロの夜
ナイル川クルーズを堪能。

day 9 オールドカイロとイスラム歴史地区
day 10 ギザのピラミッド再訪
day 11-12 帰国の途

元blogはこちら
  • http://www.ari3.net/2007egypt/index.html

  • 【旅行時期】2006/12/27~2007/01/
    【エリア】エジプト
    【テーマ】世界遺産・遺跡・秘境
    【投稿者】あり

    年明け旅行 第3弾(by namiheiさん)

    アスワン
    エジプト旅行。
    ルクソール〜アスワン〜ギザ〜カイロ。

    【旅行時期】2008/01/08~2008/01/15
    【エリア】エジプト
    【テーマ】世界遺産・遺跡・秘境
    【投稿者】namihei

    ★作成中★たっぷりエジプト8日間 ?ルクソール〜アスワン編(by Amyさん)

    アスワン
    ずっと行きたかった憧れのエジプトに行ってきました。

    ★1日目★
    関空    23:35発
    ↓QR821便

    ★2日目★
    ドーハ乗継 06:00着/07:40発
    ↓QR518便
    ルクソール 10:05着

     ●カルナック神殿
     ●ハトシェプスと女王葬祭殿
     ●王家の谷
     ●ルクソール神殿(ライトアップ)

    【ルクソール泊】


    ★3日目★

    ルクソール
    ↓(約2時間)
    エドフ
     ●ホルス神殿
    ↓(約1時間)
    コムオンボ
     ●コムオンボ神殿
    ↓(約1時間)
    アスワン
     ●ナイル川をファルーカ(帆かけ舟)でセーリング

    【アスワン泊】




    【旅行時期】2009/02/~2009/02/
    【エリア】ルクソール
    【テーマ】
    【投稿者】Amy

    ギザのピラミッドへローカルバスで往復して、翌日のアスワンへのフライトを取る@カイロ/エジプト(by みどりのくつしたさん)

    アスワン
    1988年5月19日、アテネからエジプト航空機で、カイロへと飛んだ。
    アテネの空港で知り合った日本女性がカイロ経由で日本へ帰るという。

    ひょっとしてカイロくらいは一緒に見られないかと思ったが、トランジットだったので無理矢理別れさせられた。
    彼女はトランジットホテルへと収容されてしまう。

    2人でピラミッドを見れたら見ようという話をしていたので、1人でちょっと寂しくなる。
    カイロの空港では、「政府公認ガイド」という連中がうるさいほどに寄ってくる。

    タクシーの誘いを断って、僕はカイロ空港から27番のバスでカイロへと向かう(50ピアストル=30円)。
    すると、客引きが一緒に乗り込んで、ホテルを紹介するとしつこい。

    でも彼も、そろそろ家に帰るつもりだったらしく、タハリール広場で振り切った。
    まあ、僕はそれまでに、しつこいので有名な、インドのリキシャーマンにも、モロッコのガイドにもでくわしたことがある。

    カイロのガイドくらいを振り切るのは簡単だ。
    「Lonely Planet」でめぼしをつけていた安宿「ホテルチューリップ」が満杯。

    変な客引きに店に連れ込まれたりしたが、猛烈に暑い(43℃!)ので、考えがまとまらない。
    こういう日は無理をしてはいけないと、タハリール広場に面した4つ星の「クレオパトラホテル」へ行ってみた。

    すると、朝食つきでツインルームのシングルユースでたったの20ドルだ。
    クーラーがガンガン効いた、ごく普通のシティホテル部屋なので、とにかくこれに決定。

    翌日、タハリール広場から8番のバスに乗って(10ピアストル=6円)ピラミッド見物へ出かける。
    バスの乗客に「ピラミッド!ピラミッド!」と話をしている。

    普通の町並みを通っているときに、よってたかって、ここだと降ろされてしまう。
    降りたところは普通の町並みなのだが、その向うにピラミッドが見えるよ。

    つまり、ピラミッドは普通の民家やホテルのすぐ横にあるわけだ。
    ただ、あとでわかったんだけれども、反対側にはよく写真で見る空間が広がってるだけどね。

    国際学生証(ISIC)を見せて、ピラミッドの入場料は1.5ポンド(90円)に値切った。
    クフ王のピラミッド、カフラー王のピラミッド、メンカウラー王のピラミッド。

    このすべての中に入った。
    もちろんそのあとは、定番のスフィンクスも見たし、世界最古の木造船「クフ王の船」を収めた太陽の船博物館も訪れる。

    40度を超す中、外を歩き回り、ピラミッドの中を歩きと、とにかく身体が疲れている。
    またバスに乗って、カイロの中心部へと戻る。

    すぐにカイロ鉄道駅へ行った。
    翌日のアスワン行き列車の予約を取ろうと考えたのだ。

    ところが、どの窓口で切符を買ったらいいのかわからない。
    案内所みたいなところもみつからず、とにかくどの窓口にも長い列があった。

    世界旅行者の特徴はとにかく諦めが早いこと。
    このときはもともとどんな列車があるのかも、全く知らなかった。

    それに、いまカイロにいるのは、ケニアへ飛ぶ途中のストップオーバーだ。
    ナイロビに飛ぶ予約は6月13日に予約が入っている。

    つまり、エジプト滞在は2週間。
    いまエジプトでのんびりと時間を使うわけにはいかない。

    一番南のアスワンまで一気に移動したあとで、ところどころ寄りながらカイロへ戻ってきた方がいいだろう。
    これが「一番見たいものを最初に見てしまう」という世界旅行主義だ。

    ウィンピーでハンバーガーを食べていたら、フィリピン人の出稼ぎ労働者が話しかけてきた。
    なんとなく、コーラをおごってあげたりする。

    そのあと「ナイルヒルトン」へ両替に行ったら、エジプトエアのオフィスを発見。
    一気にカイロからアスワンまで飛んでしまうことに決めて、翌朝のフライトを予約する(片道125.30ポンド=約7500円)。

    クレオパトラホテルの地下に、韓国人経営のなぜか「九龍レストラン」がある。
    ここは、いかにも韓国レストランらしく、無料のキムチの小皿がずらりと並ぶ。

    外務省の留学生と、建設プロジェクトのエンジニアとホテルのロビーで会う。
    一緒に九龍レストランへ行くと、そこでなかなか色っぽい日本女性二人と会う。

    一緒に食事をして話をする。
    この日本女性はなんと、ナイル川を現地のボートで、欧米人旅行者と一緒に下ってきたそうだ。

    おっぱいが大きい上にタンクトップなので、脇からおっぱいが観察できる。
    さすがの僕もちょっと興奮してしまった。

    彼女は明日、日本へ帰国するとのこと。
    僕もだいたい同じ時刻に空港からアスワンへ飛ぶ。

    そこで、明日タクシーを相乗りして、一緒に空港へ行くことに話を決める。
    明朝午前7時に、クレオパトラホテルのロビーで待ち合わせ。

    ということは、彼女は旅の最後の夜というわけだ。
    しかも明朝午前7時にホテルで待ち合わせ…。

    それなら、彼女は僕の豪華なツインルームに泊まった方がいい、というかそれが自然じゃないかな。
    楽しい思い出も作れるしさ♪

    でも、彼女は一緒に泊まっている女性に気を使ったのか、安宿へと戻ってしまった…。
    だから僕は言うんだけどさ、「女性はひとり旅の方がいい」ってね。

    まあ、世の中、チャンスというものは何度も巡ってくるものではないんだよ。
    結局何もなかったけれど、ちょっと心残りだったね。

    【旅行哲学】旅先の恋はその場で決めないとダメだ。

  • http://homepage3.nifty.com/worldtraveller/africa/giza.htm


  • 【旅行時期】1988/05/~1988/05/
    【エリア】カイロ
    【テーマ】世界一周
    【投稿者】みどりのくつした

    アブ・シンベルに泊まる エジプトハイライト8日間 5−1(by 神無月。さん)

    アスワン
    モーニングコール 4:45
    スーツケース回収 5:30
    朝食 5:00〜
    出発 5:50

    この日の自主的な起床時間は4時だ。
    5時と共に朝食に向かえるように、そして、出来たら一旦部屋に戻ってからスーツケースを出したい・・・と
    思うが5時にスーツケースは出して朝食に出向く。

    レストランは営業しているものの、コテージからレストラン、フロント棟に行く道が薄暗く、
    日中ならやっているお土産物屋さんもクローズの為、一人だったら
    レストランとお部屋の往復が出来なかったのではないかと思う。
    お隣のお二人とご一緒できてよかった。
    このお二人は12月のツアーでご一緒だった方々だ。

    バスに乗りアブ・シンベル神殿に向かう。
    6:15分頃日の出という事でセナル湖に向かいご来光を待ち続ける。
    時間は過ぎだんだんと明るくなってくるが何も現れない。
    もうダメかも・・・と寒さもあって諦めた頃、ご来光!

    神殿の中に入る事も出来たが、日の出を拝んでバスに戻る。
    アブ・シンベルの空港へ向かい、アスワンまでのフライトだ。


    観光:アスワンハイダム→切りかけのオベリスク→市場→カイロへ移動
    ハンハリーリ市場→ディナークルーズ

    飛行機でアスワンに移動する。
    今回国内線のフライトが結構あるが、アスワンは軍事基地があるそうで、
    手荷物検査が他の空港よりも厳しいそうである。
    それだけ搭乗口に行くまでに時間がかかる。

    バスでアスワンハイダムへ。

    なんというか今回の旅程の中で一番興味をもてないのが実はこの、アスワン観光である。
    なので写真がほとんどない。

    アスワンハイダムが出来た事による、利点、弊害色々とあるのだろうが、
    それらが実感として伴わない為、なんとなく見ただけである。


    切りかけのオベリスクへ移動する。
    古代の石切り場跡に、岩の亀裂が入ってしまったが為に未完となったオベリスクがある。
    完成していればエジプト最長となり、どこかの神殿で使われたのだろうが、切り出しは中止となってしまった。


    アスワンでの観光を終え、時間が少しあるとの事で、市場の見学に行く。
    カイロのハンハリーリの下準備のような感じである。
    アスワン市場ハンハリーリよりも観光地化しておらず、お買い物もしやすいという。
    時間は30分。さて、何が買えるだろう・・・。

    メインの通りを歩いてみて、大体どこに何があるかわかったところでお買い物モードに切り替わる。
    お土産にカルカデを購入したい!と思っていた。
    カルカデとはハイビスカスティーだ。赤い色の酸味があるお茶。
    女性にはおそらく抵抗なく飲んでもらえると思うが、男性が受け入れられるかは微妙・・・という代物。

    乾燥茶葉を袋詰めしているところがあって、結構大きな袋を1$で売っていた。
    それを大量買いして値段交渉しようと思っていたのだが、
    この市場での食品購入はお勧めしないと添乗員さんに言われる。
    購入するならパックになっているものを・・・との事で、1箱に15のティーバックが入ったカルカデを見つけて交渉を始める。

    乾燥茶葉とティーバックが同じ値段の訳はないのだが、
    あっちのお店ではもっと大量で1$だった!だから値段を下げて!!と交渉した。
    そこまで下げたら利益がないと嘆かれる。
    何度か攻防戦を繰り広げるが折り合いが付かずに降参。

    他のお店をプラプラ見ていたら、攻防戦を繰り広げたお店の人が
    品質の良さ、ティーバックが15袋も1箱に入っていることを述べ、
    買って欲しい光線を出してわざわざやって来た(笑)

    6箱がセロファンに包まれて1パッケージになっているそれを
    5パッケージ(30箱)買うから下げて、下げて、下げて!!と電卓に希望額を打ち込む。
    またしても折り合わない。クレージーだとまで言われる。
    ま、ここで買えなければ他を当たるし・・・というつもりの私はかなり強気だ。

    結局双方歩みよって購入したのだけれど、やれボールペンが欲しい、
    小さな子供がいる・・・と色んな事を言ってモノを手に入れようとする。
    生憎ボールペンは持っていなかったのでキャンディーを渡して納得してもらう。
    いや、私は納得出来ていないのだけれど(笑)

    この後、市場近くのお店でランチとなった。


    ------
    すごい荷物だ。これ手荷物で飛行機に乗るのよね・・・と思い至ったのは昼食のレストランに着いてからだった。
    ------


    メニュー:エジプトパンと前菜、スープ、コフタ(棒状肉)、タジン(牛煮込み)


    ランチ後は空港へ。途中でバスが止まった所は事前に言われていた、砂を取る場所である。

    ここの砂はサラサラで、香水瓶を買った人はその中にこの砂を入れるととてもいいお土産になります!と
    先日立ち寄った香水瓶屋さんの店員さんもお話していた。

    緩やかな傾斜のところでも十分砂は取れるのだが、上の方が綺麗ですよ!という
    添乗員さんのお言葉で、私ともう一人女性2人で結構急な坂を上がった。
    そこで乾かしておいた空のペットポトルにサラサラの砂を詰め、
    急な斜面で砂に足を取られながら、下まで降りた。

    ここから空港まではノンストップで向かい、カイロ行きの飛行機にのる。
    このカイロ行きの飛行機は今まで乗った国内線の中で一番時間が長く1時間半位かかる。

    今までの国内線はお水くらいしか出してもらえなかったのだが、
    今回は長いからジュース位でるかな?そうしたら是非マンゴーかグアバのパックジュースが欲しい!と
    思っていたのに、熟睡していてもらい損ねた。

    後で確認したら、マンゴージュースだったそうだ・・・残念。


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    サラサラの砂。
    帰国して、家で見せたら、どんな細菌がいるかわからないと言われ
    家の中で飾る(香水瓶に入れて)のは×になった。
    残念ながら庭にまいた・・・
    -----------------

    カイロに到着後向かうのはハンハリーリ市場だ。ここで約一時間フリーとなる。

    こういう所はイスタンブールのグランドバザールで経験済ではあるものの、値段交渉はハンハリーリの方が熾烈そうだ。
    とりあえず買いたい物、買おうとしている物がどこら辺にあるのか
    知っておかなくてはならない。

    かさばらないお土産として、ファルーカ内での購入を諦めざるをえなかった、ラクダの骨のペーパーナイフが欲しい。
    あと出来たらTシャツも欲しいなぁ・・・。ガラベイヤも・・・。

    ツアーメンバーのお一人が【あそこにペーパーナイフがあるわよ】と教えてくださった。
    集合場所に比較的近いそのお店。帰りに寄ることにして奥に進む。

    あちこちから声がかかる。
    【ヤマモトヤマァー】【イチマイイチドル】【ミルダケタダァ】
    ハンハリーリだけではなく、4日目に泊まったホテルのお店でも言われたし、
    誰が教えるんだか【ニホンジンヤクザ】なんて声も聞こえる。意味わかってる?

    たまに【ミーアミーア(上手上手の意)】と応えてあげる事もあるが、基本的にスルー。
    【カワイイー】と言われれば【知ってる】とそっけなく答えて通り過ぎる。

    途中、目に止まったアッシュトレー。購入すべく交渉開始。
    元がたいした額ではなかったし、交渉という程の事はしていないのだけれど、
    同じ意匠の丸型マグネット付小皿と小さなスカラベがついて、こちらの希望価格より1$上乗せされたような・・・。(既に曖昧)

    ラクダの骨で出来たペーパーナイフがあるお店。
    値段を聞いてみると結構いいお値段だった。
    複数欲しい私はまとめていくら?と聞いてみるが、電卓を渡される。先にこちらから値段提示させるお店は初めてだ。
    うーん、勝手が違う。

    電卓を返して、先方に金額を提示させる。5本分で15$だったかな。1/10から始める気はないので3$を提示してみた。
    そうしたら細工の細かさなど商品のよさをアピールしてきて再度金額提示を求められる。
    ちょっと考える振りをして再び3$を提示。わめき始めた。
    そして【チャイニーズ?】と聞かれた。

    以前説明会で中国人価格の方が安いといわれた事を思い出し、
    【チャイニーズ!】と答えたらキレた。
    親指を下に向けて怒り出したので退散する。この失敗が非常に悔やまれる。

    Tシャツも覗いて見たものの、希望の色がなかったりデザインが・・・だったりで購入に至らず集合場所に戻る。
    みなさん何かしらお買いになったようだ。

    【旅行時期】2009/01/21~2009/01/21
    【エリア】エジプト
    【テーマ】
    【投稿者】神無月。